化 学への招待(東北地区第169回)

―楽しいみんなの実験室―


主催  日本化学会東北支部、日本化学会化学教育協議会東北支部
共催 宮城教育大学
後援 宮城県教育委員会、仙台市教 育委員会

2008年8月3日(日)、8月4日(月) 9時30分 ~16時30分

会 場 宮城教育大学教育学部理科学生実験棟

仙 台市青葉区荒巻字青葉149

仙台駅西口バスプール9番のりばよ り市営バス「宮教大」行、
「宮教大・青葉台」行、「宮教大・成田山」行にて「宮教大前」下車
(乗車時間 約20分)

仙 台駅からのバス時刻表はこ ちら

内 容(1日で実験A・B両方を行います)

 実験A
「水と二酸化炭素を利用した環境と人体にやさしい化 学-グリーンサステイナブルケミストリー」
((独)産業技術総合研究所コンパクト化学プロセス研究センター 白井誠之)

物質の状態と性質は、温度と圧力によって変化します。水と二酸化炭素を例として状態(相)と性質の変化について勉強します。日常生活での応用例の紹介といくつかの実験を通して高温・高圧の化学を理解してもらいます

  実 験B
「蛍光をとらえて微量分析」

    (宮城教育大学教育学部)猿渡英之

光を当てると当てた光とは違う色で光る性質を持つ物質があります。その光を蛍光と言い、蛍光を発する物質は光によって検出することができます。今回は蛍光の強さを測定するための簡単な装置を作り、ごく微量の物質の分析に挑戦します。


対 象     中学生、高校生、教員、一般

参 加費    無料

参加 申込締切 7月11日(金)(両日とも80名を超えた場合は抽選)

参加申込方法

 はが き、ファックス、電子メールで、氏名、所属(学校名、学年など)、参加希望日(第1希望、第2希望)、連絡先(住所、電話番号、ファックス番号など)を明 記の上、下記宛にお申し込み下さい。

申し込みは個人でも学校単位でも結構ですが、学校単 位で申し込んでくださる場合、よろしければ以下の用紙
をダウンロードしてご利用ください。
    
学校単位の申込書(MS -Word形式)のダウンロード

申 込先

〒980-0845 仙台市青葉 区荒巻字青葉149
 宮城教育大学教育学部 猿 渡英之

 ファッ クス 022-214-3470
 電子メール